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こんにちは!チーム「やまがたトリコトリオ」の千葉菜々美です。
今回私たちは村山市にある民泊工房FUu~さんに伺い、メンバー全員が初体験である七宝焼きを実際に体験しながら、オーナーの大山芙由美(おおやま ふゆみ)さんからたくさんお話をお聞きしました。特にこの記事では、七宝焼きと民泊がどのように繋がったのか、どのような思いで民泊を開いているのか、そのルーツに迫っていきたいと思います!「山形県のことをよく知らないな」「日本らしい体験をしたい」など、そういった想いを持つ方に必見の情報を紹介します。

Q.七宝焼きだけではなく、民泊を村山市で始めた理由は何ですか?
A. 元々は七宝焼き工房を開設したくて、以前の持ち主からこの家を譲り受けました。しかし、思った以上に家が広かったため、普通の工房とはまた違った、お客様が1日中七宝焼きを行えるような「七宝焼きの合宿所」、つまりこの家に泊まってもらって七宝焼きを存分に楽しんでもらえる「民泊」を始めようと思いました。また、村山市には私の実家があるため、小さい子どもたちを預けることができ、大好きな七宝焼き工房と民泊の営業と子育てを両立できています。
Q .民泊工房を開いて良かったと思ったことは?
A. 七宝焼き体験は通常2〜3時間の作業時間が必要です。昼間でも体験は可能ですが、宿泊できることで昼でも夜でも時間を問わず七宝焼きを行うことができます。そのため、時間を気にせずお客様と長時間の作業をすることができ、お客様は、普段人には言えないような悩みや相談を自然としてくれます。世代や国籍が違う人と打ち解けることもでき、この経験は、民泊だからこそできたことだと感じています。

Q.みなさんに伝えていきたいことは?
A. この民泊工房がある村山市も、山と田んぼに囲まれた田舎と言われています。首都圏に暮らす若者ももちろんですが、それ以上にこの地に暮らしている人も「田舎だから何もない」と考える方が多いのが現状です。しかし、村山市には自然と関わることができる農業体験や、ブルーベリー狩りなど美味しい食べ物を味わうことのできる魅力があります。そのため、私もこの民泊工房を通じて、田舎だからこそできること、感じられることを少しでも発信していければ嬉しいなと思っています。生まれ育った村山市の魅力を伝え、最終的に村山市に恩返しができればいいなと思っています。


まとめ
山と田んぼに囲まれた自然豊かな村山の地にある、笑顔が素敵な大山さんとそのご家族が温かく迎え入れてくれる民泊工房FUu~。ここでは、七宝焼きの体験と民泊を楽しむことができます。
「FUu~」とは「フウと息抜きができる、安心できる場所」という意味が込められているそうです。お友達やご家族と一緒に、自然を楽しみつつ、日々の疲れを癒す思い出を作ってみませんか?都会にはない「山形県村山市」ならではの「心の拠り所」をぜひ訪れてみてください。

基本情報
民泊工房FUu〜(ふう〜)の詳細はこちら
公式サイト:https://www.minpakukobo-fuu.com/
Instagram:https://www.instagram.com/minpakufuu/
住所:〒995-0202 山形県村山市大字白鳥1152‐1
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