山形あのね

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スイーツとパンを楽しむカフェ「Rea caffè(レアカフェ)」@中山町

こんにちは、先輩アンバサダーの海谷です。今回ご紹介するのは、2024年オープンのくつろぎスポット「Rea caffè(レアカフェ)」さん。
「中山町におしゃれなカフェができる!」というニュースを見てから、実はずっと気になっていたこの場所にお邪魔してきました。なぜ中山町なのか? おすすめのメニューは? などRea caffèの魅力をリポートします!

こだわりのパンとフルーツで作る絶品スイーツ

Rea caffèは2024年7月に、中山町にオープンしました。
中山町は、人口約1万人の小さな町です。山形市や天童市、寒河江市などと隣接しており、交通の便は良いですが、飲食店は少ないのが現状です。
まるで絵本に出てきそうな外観のRea caffèは、中山町では少ない、ゆっくりスイーツを楽しむことができるスポットです。

実は、天童市にあるカフェ「Pomona38」さんの系列店。

オーナーは兼任で、Rea caffè自体は4名のメインスタッフとアルバイトで運営しているそうです。メインスタッフのほとんどが20代。パン作りが得意だったり、菓子作りが得意だったりと、それぞれの強みを生かして運営されています。
取材当日対応してくださったスタッフのお2人に、質問してみました。

(幼馴染でもあるというスタッフのお2人)

ーどうして中山町で?

中山町にカフェが少ない、という話を聞いたのがきっかけです。コーヒーを楽しめる場所や飲食店はありますが、カフェはまだなかったので、カフェという形態で、中山町を元気にできればと思いました。

ーお店のこだわりはありますか?

実は、店舗の設計から携わっていまして、1階は開放感がでるように窓を大きくし、窓からの景色も楽しんで頂けるようになっています。2階は家具をアンティーク調の物にし、1階とは違った雰囲気の空間にしました。ソファ席も設けていて、くつろげるような場所にこだわりました。

春から秋にかけてはテラス席もご用意しています。

(1階/1人で来ても安心なカウンター席も)

ーおすすめのメニューはありますか?

系列店であるPomona38では旬のフルーツを使うことにこだわっています。Rea caffèでも、季節のフルーツをふんだんに使ったフレンチトーストは人気ですね。

ほかにも、ココナッツクリームとコーヒーの相性が良く、コーヒーが苦手な方でも飲みやすい「ドーナツラテ」や、他のお店では見かけないレアな商品の「塩コーヒー」もおすすめです。

ーパンや焼き菓子も販売しているんですね。

テイクアウトの商品もたくさん用意しています。
ケーキやパンはもちろん、フランスの焼き菓子「ティグレ」もあります。バターたっぷりのフィナンシェ生地にチョコを流し込んだフランスの焼菓子です。

実際に食べてみて・・・

おすすめのドーナツラテ、季節のフルーツのフレンチトースト(桃の時期でした!)、それから目新しくて挑戦してみたコーン味のかき氷を注文。

※桃のフレンチトーストとかき氷は季節限定のメニューです。

まずびっくりしたのが、フレンチトーストに添えられた桃の量! 1個分より多いのでは?という量の桃がたっぷり。フレンチトースト自体、しっとりふわふわで、けれど重量感もあって、食べ応え抜群でした!

コーン味のかき氷は、見た目のインパクトが抜群です。焼とうもろこしが乗ったかき氷は初めて見ました。意外にもかき氷ともマッチしていて、新食感でした。

個人的に1番好きだったのがドーナツラテ。甘すぎず、クリーミーさもあって、飲みやすかったです。

まとめ

今回頂いた以外にも、季節のスイーツやケーキなど、また行きたいと思わせてくれるメニューがいっぱいのRea caffèさん。

中山町の川沿いの住宅地にひっそりとある穴場感もあって、車を持っていないとちょっと行きづらいかもしれません。でも、最寄駅からなら15分、天気の良い日に少し歩いてでも、訪れたいと思える場所だなと思いました。

インタビューに応じてくれたスタッフさん、ありがとうございました!

次は何を食べようかな~とInstagramを見て、思いをはせたいと思います。みなさんもぜひ、Instagramをチェックして、こだわりのパンやスイーツを味わってみてくださいね!

しかも!4月からは季節限定でいちごのフレンチトーストが開始予定だそう!楽しみです♡

基本情報

Rea caffèの詳細はこちら

Instagram:https://www.instagram.com/rea.caffe


住所〒990-0401 山形県東村山郡中山町長崎458-10

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