山形あのね

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沢山のこだわりから生まれたみんなに愛されるジェラート

イコイチームのあいりです!今回私たちは、山形に住んでいる方なら一度は耳にしたことがあるであろう、ジェラート専門店「COZAB GELATO」に伺い、山寺から天童市の山形県総合運動公園へ移転する前のことから今日までの様々なこだわりを教えていただきました。

山形はイタリアと似ている!?

皆さんは「COZAB GELATO」はどのようなきっかけによって、山形にオープンしたお店なのかご存知でしょうか?

オーナーの石田真澄さんの夫である大さんは、山形に訪れた際、山形の景色や風土、文化がイタリアに似ている!と感じたそうです。
山形でジェラート専門店をオープンさせようと決意を固めた、その理由の1つに興味深いものがありました。それは「キロメートルゼロ」の文化を感じたということです。

「キロメートルゼロ」とは、イタリアで地産地消を意味する言葉で、作り手と購入者を最短距離で結び、新鮮であったり、いいものを身近に感じてもらうための仕組みです。大さんは、山形でなら「キロメートルゼロ」を叶えることができる!と感じたそうです。

そのようなインスピレーションや想いが「COZAB GELATO」を生むきっかけとなったのです。
※キロメートルゼロ:イタリア語でキロメトルゼロ

コザブジェラートの美味しさの秘密!

「COZAB GELATO」では、作り置きをしていないのです!ここにも石田さん夫婦のこだわりが沢山詰まっているのは言うまでもありません。店頭に置いているジェラートは、大さんおひとりで毎朝早起きし、作っているそうです。なんというジェラートへの大きな愛なのだろうかと感じます。

また、作り置きをせずに毎朝ジェラートを作る!というこだわりの他にも、ジェラートの原料もこだわり抜いているみたいです。
ジェラートの原料となる山形の食材は、育てている農家さんの下へ足を運び、どんな環境で育ったのかを目で確かめてから使用するそうです。また、その農家さんがどのような想いでどんな風に育てたものであるのかを、ジェラートを購入する方々に伝えることも仕事の1つとして捉えています。

「キロメートルゼロ」は大さんの予想通り、山形で実現することができたのです。

誰にでも愛されるための一工夫

石田さんご夫婦の「誰にでも愛されるための一工夫」を最後に紹介します。私は、この話を伺った時、このような想いがみんなに愛されるジェラートを生み出したのだと感じました。

それは「アレルギーがある子が、我慢をせず、好きなものを選択することができるメニューを絶対に置く」というものです。ジェラートの主な材料に牛乳があります。牛乳は、食物アレルギーの原因となる食べ物のトップ3に入っていて、その牛乳アレルギーが原因でジェラートを食べることができない!というお客さんを思い、乳製品不使用のジェラートを毎日置いているのだそうです。

ここにも石田さんご夫婦のこだわりが詰まっているのがわかりますね。

さいごに

総合運動公園内に移転後、初めて伺いましたが、山寺にあった頃と同じような温かみやどこか懐かしさを感じる雰囲気に変わりはありませんでした。その雰囲気ととびきり美味しいジェラートは、私の大切な夏休みの思い出の1つとなりました。

取材を通して、私が「COZAB GELATO」さんから感銘を受けたように、記事を読んだ方にも、沢山のこだわりが詰まった「COZAB GELATO」さんへ足を運び、ジェラートを通して、山形の魅力や美味しい良い食材を感じてほしいと思います。

ちなみに、私がいただいた「豆乳バナナキャラメル」は、絶品でした!

店舗情報「COZAB GELATO」
詳しくはCOZAB GERATOホームページ をご覧ください。
Instagram:@cozabgelato

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あいり(イコイチーム)

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